フリーランスになってわかったリアルなこと

Hola!ちあきーた(@chiaquiK)です。

昨年12月に会社を退職して、今年1月からフリーランスとして働き始めました!
仕事内容としては、オンライン日本語教師やWebライターをやっています。

そんな私が5ヶ月間で気づいたことや、驚いたことをまとめていきます。

フリーランスに興味がある!仕事を辞めて新しいことを始めたい!と考えている方の参考になれば嬉しいです。

まずはじめにお金のこと

仕事を辞めると1〜2ヶ月ほどで、税金関係の請求書が次々と到着します。

当たり前ですが会社に所属していなくても、年金と健康保険は支払いは必須です。

会社員をしているときは、給与から天引きされていたので自分がどのくらい支払っているかをきちんと確認しておらず、金額に驚きました。

6月には住民税の請求もくるので、貯金は多ければ多いほど良いです。

お金のことがよくわからないという方は、マンガで学べるお金のことを勉強してみてはいかがでしょうか?

また、4月に体調を崩し日本語教師には一番大切な声が出なくなってしまい、2週間近くレッスンができませんでした・・

 

通勤がなくなって気づいたこと

日本語を教えるのはオンラインで、ライターも在宅でできるので、通勤がなくなって楽になったー!と思いきや、在宅での仕事ならではの悩みも出てきました。

運動不足になる

会社に通勤していたときは、少なくとも駅や通勤場所までは徒歩が必須でした。在宅だと遅刻や電車遅延の心配はないけど、家から出ない日も出てきます。

体調不良の原因はもしかしたら運動不足もあったかもと思い始め、ジムに通い始めました!

フリーランスになった方は、意識して運動することがおすすめです。

無性に人に会いたくなる

インターネットを通して人と話すことはあるのですが、直接会話するのは家族だけなんてことも・・東京にいたときは、勉強会や交流会など予定が合うときはなるべく参加していました。

しかし、地方に住んでいるとそういった機会があまりないのが現実です。

意識して外に出て知り合いに会う、在宅以外のお仕事をパートタイムでするのも良いかもと今のところ思っています。

日本語教育はオンラインで勉強会やスペイン語だとオンラインレッスンなどあるので、活用してみてはいかがでしょうか。

そのほかに困っていること

今までのプライベートレッスンの生徒さんは知り合いの紹介がほとんどでした。

紹介してもらうのは限りがあるので、フリーランスとして活動し始めてからは課題でした。

今は語学学習サイトに登録したり、SNSで日本語学習者向けに発信を始めて生徒獲得のために頑張っています。(こちらはまた別でご報告しますね!)

日本語をオンラインで教えるなら
1分以内に完了!無料会員登録はこちら

こんな感じで、リアルな気づきや悩みをまとめました。

これからフリーランスとして活動していきたいと考えている方は、特に貯金が大事なので一緒に頑張りましょう!!