移住前に予想外にお金がかかったモノ・コトまとめ

Hola!ちあきーた(@chiaquiK)です。

3日前にバルセロナに到着して、時差ボケが治らず苦しんでいます。いつになったら、時差ボケってなおるんでしょうか・・

朝早く起きてしまうので、バルセロナに来る前のことを書こうと思います。

バルセロナに来る前に一番心がけていたことは、貯金!
毎月の目標額を決めてコツコツ貯めていたわけですが、私の計画していたよりも出費がかさんだことをまとめました。

順位は金額ではなく、予想外にインパクトが大きかったものをランキングしました。

第3位 結婚式のご祝儀

結婚式は大体1年〜半年前くらいには、招待状やお誘いがあってスケジュールとしては前もって準備することができますよね。

おめでたいことだし、前もって準備できるし、結婚というおめでたいことにぐだぐだ行ってる自分がすごく嫌だけど、ご祝儀はお財布に結構な打撃でした。

こんなこと言いつつもちゃんと出席して、お祝いしてきましたよ!

持っていると便利なふくさ

第2位 書類取得の手数料

スペインで結婚するために必要な戸籍謄本や独身証明書、学歴を示すための成績証明など。1通の金額は少額でも、提出機関が違ったり予備で発行をお願いすると4000円以上かかりました。

それに加えて、アポスティーユをもらうための交通費や送料がプラス。

最後にスペインの機関に提出するためには翻訳料がプラス。翻訳料は翻訳人によって違うので、見積もりとって自分が納得する人に依頼するのがベター。

書類によって値段は違うけど、私の場合1通につき20〜40ユーロかかりました。

外国人登録が終わったら国際免許をスペインの免許に変更したり、他にも今はまだ考えもしないような手数料がかかりそうです・・

書類の保管はキングジムがおすすめ

第1位 スペインへの荷物送料

私が移住前に荷物を送った回数は合計で3回。
東京から実家に引っ越すとき、冬物のシーズンが終わったとき、移住直前です。

国内便と国際便の料金の大きな違いは重さ!

荷物が多い方だと自覚していたので、着古した服やあまり使わないものは捨てた!
はずだったんですが、愛着があるものはやはり捨てられず思い通りには行きませんでした。

実家の長野からバルセロナまで約5キロで6,000円ほど。そして大体到着するまでに3ヶ月くらいかかります。

今回すぐ使いたいものは手荷物で持って行ったので使わなかったのですが、急ぎや賞味期限があるものは航空便やSALがおすすめです。

お酒を送るならこれを使うと安心

最後に

まだ来たばかりでなんとも言えないけど、バルセロナではお金を出せば日本のものが買えます。
荷物を日本から送るのは届かないリスクもあるので、なるべく減らすのが理想だなーと思いました。

あとこれからの大きな出費は日本の健康保険代と住民税ですね・・ため息・・

日本から持ってきた方がいいものと、こちらで買えるものまた少ししたらまとめますね!