青森ねぶたにツアーで行くメリット・デメリット

Hola!ちあきーたです。

先日東北三大夏祭りである青森ねぶたに行ってきました。

東北三大夏祭りとは

北国の短い夏を彩る夏祭り。中でも「青森ねぶた祭」「秋田竿燈祭」「仙台七夕祭」は全国から大勢の観光客が押し寄せる、日本を代表する祭の一つとなっています。

全国祭ガイド 

私は普段決められたスケジュールで行動するツアーが苦手なのですが、今回の青森ねぶたは1泊2日のツアーに参加しました。

行ってみた感想は、初心者はツアーがおすすめ!ツアーに参加がおすすめの理由について書きました。

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ツアースケジュール

私が参加したツアーはクラブツーリズムの「気軽に東北祭とロマンの港町・函館2日間」

1日目

東京駅出発(10:28) →新青森駅着(14:17)、新青森駅発(15:42)→青森駅着(15:48)→ねぶた観覧→青森駅発(21:47)→新青森着(21:52)、新青森駅発(22:32)→新函館北斗駅着(22:33)→函館ホテル着(24:30)

2日目

函館バス観光→新函館北斗駅(17:21)→東京駅着(21:23)

移動手段の心配をしなくて良い

私の参加したツアーは主に新幹線とバスでした。

個人手配は、移動手段や乗り換え場所など知らない土地に行く時には念入りに調べますよね。

でもツアーなら事前に旅のしおりで移動場所や時間を教えてくれるほか、チケット手配もしなくて済みます。

そして、バス移動の際は大きな荷物はバスにおいて貴重品だけを持って身軽に観光を楽しむことができます。

慣れない場所でも食事の心配なし!

旅行の中で食事はかなり重要ですよね。

新幹線の中で食べる駅弁も、函館滞在中のお昼も事前に注文できます。

食事がスムーズに進めば、街の散策やお土産を選ぶ時間も増えるのでお得な気分になります。

もちろん事前注文ではなく、自分の好きなお店やお弁当を選ぶことができます。

ねぶた開催中のホテル個人予約は難しい

初めは全部を個人手配でねぶた祭りに行こうとしていましたが、半年前に予約をしようと思っても会場周辺ホテルは全て満室でした。

ツアーはホテル込みのプランを選べば心配ありません!

観覧席も心配いらず

ツアーに参加すると桟敷席を準備してもらえるます。

観覧席の種類は、パイプ椅子やパイプ椅子より小高い場所に特設された桟敷席があります。

桟敷席は他の場所よりも高くなっているので、どのねぶたも自分の席から見ることができました。

まとめ

特に宿泊場所の予約が難しいので、まだ行ったことがない方はツアーに参加しましょう。

個人手配が好きな方は2回目以降にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

東北の短い夏を存分に楽しむことができるのは、やはり祭りの時期です!

ツアー予約のポイント

    • 早く申し込んだ方がお得!
    • 他の東北夏祭りや観光地と組み合わせたツアーが基本

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